介護予防にカルシウム

介護にかかる費用はその要介護レベルによってまちまちですが、アルツハイマー型認知症で要介護5の認定を受けたある一例では、介護保険の給付を受けても月に約5万円の費用がかかります。
厚生労働省の平成22年国民生活基礎調査によれば、介護が必要となる主な原因の第1位は、脳血管疾患(脳卒中)でした。

介護予防にカルシウム 脳血管疾患(脳卒中)27.3%


転倒・骨折がカルシウムの継続的な摂取によって予防できることはもちろんですが、「カルシウムと生活習慣病」のページで示したとおり、カルシウムには脳卒中の予防効果があることが分かっています。
また、アルツハイマー型認知症は、その成因に糖尿病の関与の指摘や、カルシウム代謝異常の関与を示唆する研究者(※)もおり、今後の研究が期待されています。

※ 老年女性痴呆患者における骨・カルシウム代謝異常 羽生 春夫ら 
 (日本老年医学会雑誌 Vol.30 , No.10(1993)pp.857-863 )
タチカワ電解カルシウム